「スピッツ」は1991年3月25日にシングル「ヒバリのこころ」と同時発売されたスピッツのメジャーデビューアルバムで、1990年10月から約1か月という短期間でレコーディングされた。収録曲の半分はアマチュア時代の楽曲から選ばれており、パワーポップやビートパンクの色を残した勢いのあるバンドサウンドに、草野マサムネのひねりの効いた文学的な歌詞世界が同居する、彼らの音楽的な原点を示す一枚となっている。
出典
- スピッツ (アルバム)Wikipedia
「スピッツ」は1991年3月25日にシングル「ヒバリのこころ」と同時発売されたスピッツのメジャーデビューアルバムで、1990年10月から約1か月という短期間でレコーディングされた。収録曲の半分はアマチュア時代の楽曲から選ばれており、パワーポップやビートパンクの色を残した勢いのあるバンドサウンドに、草野マサムネのひねりの効いた文学的な歌詞世界が同居する、彼らの音楽的な原点を示す一枚となっている。
ニノウデの世界
海とピンク
ビー玉
五千光年の夢
月に帰る
テレビ
タンポポ
死神の岬へ
トンビ飛べなかった
夏の魔物
うめぼし
ヒバリのこころ